善衛門の理念
人に感謝される仕事を
少子高齢化社会の日本では、亡くなる方が増加してお墓の数が増える一方で、お墓を掃除したり墓参りに行ったりと、
お墓を管理できる人が減っているのも事実です。
とりわけ、「先祖や親族が眠っている場所を綺麗にしておきたい」「お墓に参って顔を見せたい」という思いがあるにもかかわらず、
様々な事情でそれが困難な方は多くいらっしゃいます。
私の祖母が眠るお墓に行くには、車で往復4時間かかります。母は年4回の墓参りの際に簡易に掃除を済ませるのが精一杯です。
東京に住んでいる知人は、仕事が忙しく、田舎に帰るとしても年1回だそうです。
「足が悪くなり、他県にある親の墓参りに3年も行けていない。墓がどうなっているのかが心配や。」と嘆くご老人にも会いました。
この状況は日本全国であり得ることだと思います。
先日、ある高齢者のお墓をクリーニングしました。長年蓄積された汚れが見違えるように綺麗になり、大変驚かれ、喜ばれました。
「お墓は気になっているけれど、なかなか手をかけられない」という人の心残りを解消すべく、善衛門は日々お墓に手を合わせ、磨き上げます。
何かをするなら人に感謝される仕事がしたい、そう思って始めた事業です。私たちの取組みが、この国の社会問題の解決にも一歩近づけられたら幸いです。
善衛門事業
代表 片山 善博
行動指針
1. 道徳観を大事に、人に感謝される仕事をする
2. 常に誰に対しても真摯に向き合う
3. 日々初心を忘れず、向上心をなくさない
スタッフ紹介
善衛門 代表
片山 善博
お墓に関する要望にはできる限り対応させていただきます。何でもお気軽にお問い合わせください。
スタッフ
片山 有美
実家の隣はお寺で、物心がついたときから日常の中にお寺がありました。仏壇には先祖の位牌が並び、「これは誰の?」「おじいちゃんのおじいちゃんは何をしていたん?」と、子どもながら、先祖に興味津々でした。
祖母は、毎朝「仏さんを祀ってこよ」と言って、仏壇にご飯とおかず、お茶をお供えし、線香を立ててケンケンと鐘を鳴らします。お盆・お彼岸・お正月には、家族揃って墓参り。その前に祖父母が墓掃除を済ませていました。
お盆の始めには、床の間の掛軸を「南無釈迦牟尼佛」に替え、親戚から届くお供え物を仏壇に供えます。そして、和尚さんがやって来て念仏を唱え、家族揃ってお墓に先祖の霊を迎えに行きます。お盆の終いには、先祖の霊を送りに行くのですが、お墓を去って自宅に入るまでは「決して後ろを振り返ってはいけない」と教わりました。
葬儀の後は、四十九日が終わるまで、毎日般若心経と御詠歌を唱えます。法事があれば、親戚一同が集まって、思い出話に花を咲かせていました。
振り返れば、古くからの良き日本の風習だと思います。私自身も生活様式が変わり、このような習慣は薄れつつありますが、先祖を敬う気持ちと節に合わせた振る舞いは心に留めています。
皆様が抱えていらっしゃる様々な事情はよくわかります。だからこそ、日本の心を大切に、皆様の先祖供養、墓守りのお手伝いができればと思います。
マニュアル通りというのはあまり好きではないので、お客様のご要望に合わせて臨機応変に対応していきたいです。「ここをこうしてほしい」などありましたら、おっしゃってください。
その他、非常勤スタッフ数名
企業情報
| 会社名 | 合同会社ユメプロ |
|---|---|
| 代表者 | 代表社員 片山 有美 |
| ホームページ | https://sites.google.com/view/yume-pro?usp=sharing |
| 所在地 | 〒610-1126 京都府京都市西京区大原野上里男鹿町17-1 |
| TEL | 075-950-2539 |
| 設立 | 令和3年2月19日 |
| 資本金 | 1,000,000円 |
| 事業内容 | 善衛門事業 ・墓地・墓石の掃除、管理業 ・墓参り代行業 マーケティングコンサルティング事業 |
| 商標登録 | 商標登録第6977281号 第37類 墓の掃除、第45類 墓参りの代行 |
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